Journal

After 26 years.

20.05.2009

With the death of Velupillai Prabhakaran, the leader of the Liberation Tigers of Tamil Eelam (LTTE), Sri Lankan President Mahinda Rajapaksa declared the country “liberated” from LTTE after a 26-year war. 

One day after the president’s declaration of triumph, Selvarasa Pathmanathan, the Tigers’ chief of international relations, announced that the rebels were laying down their weapons. “We have decided to silence our guns. Our only regrets are for the lives lost and that we could not hold out for longer.” said Pathmanathan.

According to Amnesty International, there are still more than 200,000 displaced people, including approximately 80,000 children, who need relief but also protection from abuses in the country.

Civil war may be over now, but for sri lankan civilian their struggle for security, freedom and democracy is just began. Their nationalistic president and the government must not disregard humanrights any more to avoid further tragedy.

I’ve collected some articles about the topic below.

タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)の主導者ヴェルピライ・プラブハカランの殺害とともに、スリランカのマヒンダ・ラージャパクセ大統領は同国における26年の市民戦争の終結とLTTEからの「解放」を宣言しました。

大統領の勝利宣言の翌日、LTTEの国際関係における代表者セルバラサ・パスマナサンは反乱軍の武装解除を表明しました。「我々は武器を置く事を決断した。唯一の後悔は失われた命に対して、そして我々がこれ以上持ちこたえられなかった事だ。」パスマナサンはこう述べています。

アムネスティ・インターナショナルによると、スリランカ国内には約8万人の子どもを含む20万人以上の人びとが避難民となっており、救援物資のみならず人権侵害からの保護が必要とされています。

戦闘は終わったかも知れませんが、スリランカの一般市民達にとっては安全、自由そして民主主義を得る為の戦いは始まったばかりです。彼らの国家主義的な大統領とその政府は更なる惨劇をさける為にもこれ以上人権を無視してはなりません。救援物資の輸送に加えて日本が出来る事は何でしょうか。

下記にこの件に関するリンクを集めています。

comment

KHさん
このブログの初コメントありがとうございます。
スリランカ政府軍の勝利宣言後のスリランカ情勢に関してのマスメディアの報道姿勢も気になるところです。例えばドイツの新聞ではリベラルとされる新聞の中でもスリランカに関する記事を目にする機会が勝利宣言を境にしてめっきり減りました。日本のマスメディアではどうでしょうか。
内戦終結後の国際社会の目をいかにスリランカ情勢に集められるかがマスメディアに対抗するオルタナティブメディアの課題ですね。もちろんスリランカに関する事だけではないのですが。

kan ( 10/06/2009 at 12:03 pm )

日本から輸送された救援物資ができるだけ早く、それを必要としている人たちに届くようにと願います。以下のサイトから察する限りでは、救援をする人たちの自由な行動が妨げられているようなので。
http://www.irinnews.org/Asia-Country.aspx?Country=LK
http://www.rsf.org/article.php3?id_article=31478

内線終結後は強大になりすぎた軍隊と、それを補充する機構をうまく解体できるかにあると思う。一方が他方を軍事的に平定したことは平和にはほど遠い。日本(とても広い意味だが)ができることは、まずは市民生活の安定を促進する政府を外交で支持すること。そしてゆくゆくは軍や警察などが政府や政党を守るのではなく、市民をこそ守るよう導いてゆくことだと思う。

KH

Katsuyuki Hattori ( 04/06/2009 at 4:25 pm )